フリーランスにとって必要な「営業力」の源泉とは何か?

独立に向けて

独立してから一番役にたったと思うのは、「営業力」です。
「営業」というと、「ツーブロックゴリラ」みたいな人を想像するのではないでしょうか?w

僕はそこからは真逆の人間です。
押しが強いわけでは全くないです。
でも、きちんとアプローチすることで仕事が必要な時は案件を獲得することができます。

そこで、この記事では「営業力」について書いてみたいと思います。

営業とは?

営業のミッションはなんですか?

まずはここから考えてみましょう。
もちろん商品を購入してもらうことですよね?

では、「商品」とはなんですか?

これは人によって違うと思います。

多くの人は
「自分」
を売っていると思います。
ピンと来ない人もいるかもしれませんが、

正社員であれば自分の時間を月額固定で提供しているわけです。正社員は自分の時間を使い放題プランというわけですw
次に自分について考えてみたいと思います。

自分とは?


自分 = 人柄(考え方) + スキル

ですね。
多くの場合スキルを売っていると考えて、一生懸命スキルをあげます。

しかし、ちゃんと
自分 = 人柄(考え方) + スキル
の部分にも気を配ってください。

「スキル」だけだと自分でなければならない理由が作りづらいのです。
だって話すときにその人を理解できるわけないじゃないですか。
そもそも、デザインもコーディングもデータ分析もその人にしか出来ない方法とかないですよね。
でも、「人柄」に関しては最初から唯一無二のものです。

その部分をきちんと磨きましょう。

見た目を整えることとは違うの?

「話すときにその人を理解できるわけない」
という前提に立った時に、
「見た目に気をつけよう」という主張があります。

・男でもメイクをしよう
・眉毛を整えよう
・身体にあったスーツを買おう。

などなど。
でもこれって、本当にいりますかね?

見た目にこだわる人って、「欠点を見つけるのが上手い人」である可能性が高いと思っています。
その裏にあるのは見た目のコンプレックスです。

もちろんコンプレックスが源泉になるのは良いのですが、それっと無理をしていて僕とはあいません…笑
別の記事を読んでください。

そもそも僕は家から営業活動をするので、オンライン会議でも髪もそのままでユニクロのパーカーですしねw

そろそろ答えを

ちょっと前置きが長くなってきたので、そろそろ結論です。
「相手が欲しいもの」をわかれば、
カッコ良い見た目も圧倒的なスキルセットも必要ありません。
ただ目の前に置けば良いのです。

相手が欲しいものというのは、例えば

・一緒にプロジェクトに取り組んでくれる。
・直近でいなくなった人を補填したい。
・自分がわからない領域に詳しい人が欲しい。
・売上をあげたい。
・自分の業務を減らしたい。

などですね。
それに「自分や製品が適切ですよ」というストーリーを作ってあげれば良いわけです。
なので無理矢理売る必要もないわけです。

ちなみに、
「人柄」を磨き切れば「よくわからないけど君にお願いしたい」という話も出てきますw
そのノウハウはまだ言語化できていないのですが。まあ人の判断なんて曖昧てことです笑(身も蓋もない。)

まとめ

まとめると、(スキルを磨くのは当然として、)
人柄(考え方)を相手の視点に合わせつつ、そこに対して自分なりのストーリーを提示してあげることです。
もちろん百発百中とは行きませんが、(相手のタイミングもあるので)意識するだけで確率はだいぶ上がると思います。

新しい仕事を取るときに意識してみてください。

sasurai3

社長▶︎正社員▶︎正社員 + 副業▶︎フリーランスを経験。
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