【現状に不満がある人へ】転職・独立が出来ない人の思い込みに反論してみた

キャリア

どうも。さすらいです。
ある程度能力がある人には一旦会社を辞めてみることを推奨しています。
周りでも何人か辞めていて、割と楽しそうに暮らしていますw

ただ、
同じように能力があるにも関わらず、
なかなか辞めずに、結果的にスキルも伸び悩み、年収も伸び悩んでいるような人も周りにいます。
その違いについてある程度言語化できたので、簡単にまとめてみます。
単なる思い込みが思考にブロックをかけているんだと思います。

私がいないと会社がまずいのでは?

という謎の自己重要感がある人。一番厄介です。あなたはただの社員です。
普通に1ヶ月前に申告すればいつでもやめられます。
(会社の常識みたいなやつでもう少し長い場合もあるので、それには従いましょう。でも急に人が飛ぶとか全然ありますけどね。)

「会社に迷惑をかけたくない」
は僕は傲慢だと思うんですよね。
別にそこまであなたはそこまで重要ではないし、もし本当に辞めたら困るのであれば、そういう仕組みにしている社長や上司の問題。と切り分けて考えましょう。
もし仮に本当に困るのではあれば「ストップ」がかかり待遇は改善されるはずです。

例えば、安倍総理も(ニュース的には)急に辞めましたよね。
でも別に問題なく、今日も日本は回っているし、どこかに占領される感じもありません。
安倍総理とあなたのどちらの仕事が大変か考えてみてくださいw
極論かと思うかもしれませんが一つの事実です。

自分がは会社と契約をしているという意識を持つことがとても大事です。

スキルに自信がないんだよね

そんなのずっとそうです。
というか、別に転職しても独立してもずっとその感覚はありますよ…笑

今まで何かしらを仕事としてやっているわけで、その経験とスキルが活かせる場所はあるはずなんですよ。それを探す努力を怠ってはいけません。

自分の興味があることに手当たり次第突っ込んでいきましょう。その過程で出来ることはどんどん増えてくるはずです。

お世話になっている人がいる

まあ、それはそうですねw
ただ、会社辞めたくらいで途切れるなら、気にしなくても良いのかなと思います。

「会社があるから繋がっている関係」
なのか
「必要だから繋がっている関係」
なのかはしっかり見極めましょう。

実際に会社から出てみると、その人がすごいのではなく役職がすごいだけな人も多いなと思います。

なんか怖い。社員の方が安心な気がする。

この記事はR25向けに書いています。
人生は長いですが、「一度もやったことないこと」はなるべくないほうが良いと思います。

で、事実として年齢を重ねるほどフットワークは重くなります。
経験が増えるほど腰が重くなるのはしょうがないのです…泣

なので、早いうちに(結婚・子供が出来る前)に一度体験しておくことをおすすめします。

Aさん : 30歳で一度も転職したことない。業務も飽きている。
Bさん : 30歳で2社を経験していて独立を検討中

であればどっちが変化に順応できそうですか?
僕はAさんの人生が怖いので、いろんな場所に顔を出しています。
参考になりそうなTweetも貼っておきます。

会社が成長しているから楽しい

これは気持ちはよくわかります。
ただ、「会社」と「あなた」は別物ですよね…笑

「会社」が大きくなると「会社」が出来ることが増えて、「あなた」が出来ることも増えます。
ただ、「会社」が無くなった時にあなたが出来ることは増えていないですよね。

もちろん会社での肩書きが増えると、それを武器に転職・独立することは可能です。
というかそうしないとだめです…笑

ただどこかで別の場所に身を移せる状況を保ち続けてください。それがあなたを救うと思います。

まとめ

いろいろ言いましたが、別に無策辞めるのが良いわけではないですw
僕の意見は「ある程度仕事が出来る人」向けです。
それは「どんな人なの?」というのは、
転職・独立すべき人はどんな人なのか?を整理してみた。
1.スキルがすでに求められる人一番簡単なのは、すでにスキルが求められる人です... wとかに記載があるサービスに登録して適当に申し込んでみてください。(まだ全役職がないですが、一旦私が使っているサービスである程度問...

に書きました。
当てはまるのが多い人は一度動いてみると良いと思うのでぜひ読んでみてください。

sasurai3

社長▶︎正社員▶︎正社員 + 副業▶︎フリーランスを経験。
実体験を元にキャリアについて役立つ情報をお届けしています。
5年間で年収300万円→年収1000万円に上げました。

sasurai3をフォローする
公式LINEもやっています
キャリア
シェアする
sasurai3をフォローする
さすらいのキャリア論

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました