「副業」と「複業」なら「複業」を選んだ方が良いと思う。

独立に向けて

「副業」や「複業」という言葉をいろんな聞くようになりました。
ただこの2つの言葉がふわっと使われていて、契約形態と紐付けて議論されていない場面をよく見るので、一度整理していきたいと思います。読めばおすすめの理由がわかると思います。

副業とは

「本業」 + 「副業」 という構造ですね。
あくまでもサブプロジェクトとして存在している仕事のイメージです。

方法は色々あると思いますが、
・自分で取り組む「ブログ」「せどり」や、
・本業のスキルを活用した仕事を受託する
の2パターンがあると思います。

契約形態

基本的には正社員。売上が出た場合は自分で確定申告をするので、開業届と青色申告届を出す。

メリット

・本業があるので安定して取り組むことができる。
・副業が跳ねたら事業化を視野に入れられる。

デメリット

・週5で働いている中でさらに働くので、本業をサボる or 体力の限界を超える。
・受託稼業だと大きく稼ぐのが難しい。

複業とは

複数の仕事をこなすことを副業と違う言葉として表現されたものですね。

契約形態

基本的には個人事業主。

メリット

・複数の仕事を同時に進められるので一つの仕事がダメになっても0にはならない。
・契約内容の幅が広い。(週5で〇円という以外にも月1・週2のように選んで決められる)

デメリット

・正社員では受託系の仕事は取り組みづらい

どちらを目指すべきなのか?

当たり前ですが目的によってどちらを選ぶべきかは変わってきます。
ちなみに「年収をどうやって増やすか?」という前提で検討している意見です。

今の仕事を辞めたくない人

今の仕事を辞めないなら「副業」しかないかなと思います。
+5万円を目指すのも、本業に取り組みつつ、すぐに成果の出ないことをやる苦しみに向き合う必要があります…笑

今の仕事を辞めても良い & 正社員でいたい。

であれば、「転職」を視野に入れるべきかなと思います。
年収をあげるには、自分をより高く評価してくれる場所を探した方が早いです。
転職エージェントにまずは登録しましょう。(おすすめはどこかでまとめます)

今の仕事を辞めても良い & 正社員じゃなくても良い

であれば独立して「複業」にトライすることを推奨します。
月40万までは探せば週3くらいでできる仕事はあります。
(それに応募できないスキルセットならもう少し社員で修行した方が良いかも)

一旦その契約を確定したのちに、やめれば良いのではないでしょうか?
そうすれば業務量を減らしても給料が変わりませんw

知っていればやるだけなんですけどね。

ぶっちゃけ僕のおすすめはこのパターンです。チャレンジできる状況の人はぜひ。

まとめ

さまざまな状況もあると思いますが、「複業」に取り組む土壌を作っていくことが大事かなと思います。ぜひ参考にしてみてください。

sasurai3

社長▶︎正社員▶︎正社員 + 副業▶︎フリーランスを経験。
実体験を元にキャリアについて役立つ情報をお届けしています。
5年間で年収300万円→年収1000万円に上げました。

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